人間関係が原因で何度も退職しました

仕事が続くか続かないかは結局人間関係で決まると思います。

人間関係がうまくいってるかうまくいっていないかで、仕事の楽しさや意欲が全く変わってくると思います。

私はいくつかの会社を転々としてきましたが、その殆どが人間関係で辞めています。

どの職場にも癖の強い人はいて、会話の9割が悪口の人もいますし、表面上は普通に接していても裏ではボロクソに言っている人もいます。

タイプが違うと判断すると、まともに会話をしてくれない人だっています。入社したばかりで何もわからないのに、何をしたらいいのか教えてくれない人もいました。

そういった会社は、仕事を続けていく希望が持てず全て退職してきました。

原因としては相手の人間性もかなり低かったと思いますが、自分にも相手をそうさせる雰囲気があったのだと思います。

私は人当たりがあまり良くなく、明るい性格でもないので、相手に悪い印象を与えることは多々あったと思います。

その結果人間関係がスムーズにいかず、職場で揉めたり、自主退職したりしてきました。

自分の場合は性格的にどうしても改善できずに、解決策を見出すことができませんでした。なので結果として全て退職しています。

解決できなかった自分が言っても説得力がありませんが、気付いたこととしては、快活であることと謙虚であることが人間関係をうまく築くことができる鉄板の条件だと思います。

やはり明るい人には近づきたい気持ちになりますし、色々話しをして友達になりたいなと思ったりもします。他の人も受ける印象は同じのようで、職場でもムードメーカー的な人であったりします。

ただそういう人でも少し中身を知ってみると、意外と腹黒かったり、嫌な奴だったりすることも多いんですが・・・。

でも振り返ってみると、自分にはそういった明るい部分が全く欠けていることに気付きました。

自分で分かっているのにできないのが辛いですが、さっき書いた快活さや謙虚さといったものは経験上間違いないと思っています。

自分がアドバイスするにはおこがましいですが、経験者の一意見だと思って見てもらえたら嬉しいです。

人間関係は本当に難しいです

仕事を行っていく上で人間関係は大変重要です。最近では大変多くの方が仕事での人間関係に悩んでいます。

本当に質の高い仕事を行っていくにはやはり人間関係に重きをおいた仕事を行っていく事が大変重要な事となります。

自分のスキルを高いレベルで発揮するには周りの方の強力や評価があって初めて成り立ちます。

是非、自分の人間関係を円滑する事に集中していきましょう。どこの会社もコミュニュケーション能力に高い関心を持っています。

自分も中間管理職として多くの後輩の指導を行なう立場になった時にこの重要性を痛感しました。

やはり多くの部下に高いパフォーマンスを発揮してもらうには自分からアクションを起こす必要があると痛感しています。

最近の若い世代はゆとり世代と呼ばれています。主体性や行動力に乏しい世代と呼ばれています。

このような世代の方と共に仕事をしていくわけですからやはり大変です。

彼らと仕事をする際はなるべく細かい所まできちんと意見を聴いて上げて、まずは彼らの持つ個性や価値観を尊重するようにしています。

でないと、新入社員で入社してきてもすぐ辞めたいと弱音を吐いてしまいます。

自分の仕事を行っていく上で質の高いパフォーマンスを発揮する事はとても重要な事です。

しかし、より大きなパフォーマンスを発揮する為には更に高いレベルでの仕事を行ってもらうためのノウハウを彼らに伝え、効果を確かに実感してもらう事が大変重要となっていきます。

なるべく多くの方と共生して仕事を行っていく上はとても大変な事ですが、それでもやはり、人間関係は大変重要な事となります。

是非、自分らしい働き方をする中で自分が人間関係の潤滑油となるように努力をすべきです。

社内での懇親会や親睦会等はやはり大変重要な事ですので、その点を意識して飲み会や食事会等を頻繁に開催して多くの方の意見を積極的に取り入れるようにしていきましょう。

人を怒ったりすることと適切な指導は大きく異なります。是非、自分のスキルを磨いていく中で素敵な時間をどんどん送っていきましょう。

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